講師紹介
Ken
特別講師
慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業。コミュニティ心理学を学ぶ。株式会社電通で広告マンとして活躍後渡米。アメリカでレストラン事業を手掛ける。
ERYT500ヨガ講師、陰ヨガ、骨盤調整ヨガ、マタニティヨガ、リストラティブヨガTT、セラピューティックヨガトレーニング等修了。
、BOWSPRING YOGAの公式認定講師としても日本全国で活躍中。
著書に「1日1分14日間で”やせる”シュリダイヴァヨガ」「色っぽ可愛いBODYをつくる ねこYOGAのススメ」「“のび〜”で年収1000万円 最速13日で稼げるヨガインストラクターになる方法」がある。ヨガけんチャンネルというYoutubeでもヨガ情報発信中!
こんにちは、リブウェルヨガスクールです。
はじめまして。リブウェルインスティテュート代表のKenです。
僕は40歳からヨガを始めました。
それまでは広告代理店、テナントリーシング、役者、飲食店経営...
多忙な日々を送り心も体も疲弊する生活の中、ヨガに出会いました。
そこにはお金では買えない精神的な幸せ、至福というものが何なのか、その答えがあるような気がしました。
僕が今まで必死に働いていたことも自分も含め多くの人の幸せのためだった。どうせなら最高の幸せというものを追求してみよう。
そう思いました。
講師としてヨガをやり始めると自分も運動しながら人も健康にできる、素晴らしい仕事だと感じました。
しかし、勉強のために多くの一流と言われている先生のレッスンに参加しまくった結果、手首や肩を痛めたり腰痛など酷くなってきました。
周りを見てもヨガ講師でありながら怪我をしたり、整体に通ったり、不調で講師を続けられない人が多くいることに気づきました。
そこで疑問に思いました。
「やり方が間違っているのではないか?」
結論から言うと、解剖学の知識をアップデートしないままヨガが伝わっていることに要因があることがわかりました。
ヨガは5,000年の歴史があるとされていますがそのほとんどは瞑想を基本としていて、現代の体を動かしてポーズを取るヨガは大体120年ほど前にできたものです。
120年前の医学と現代の医学は全く違います。医療を選択する時に120年前の治療方法は誰も選びませんよね。
ヨガの解剖学はその120年前のものです。
師匠の言ったことをそのまま伝える。それが多くのヨガの伝統です。
時代が進んで体に良い動き方、健康的な体の使い方が判明したとしても師匠がそれを導入しなければ弟子には伝わらない。
120年前の師匠はすでに亡くなっています。そのためアップデートできずに現代まで伝わってきているのです。
このままでは多くのヨガをする人が体を痛めてしまう。
ヨガの精神的な素晴らしいメソッドや哲学が体の不調と同居してしまっては勿体無い。
そう思いました。
そしてそう考えている人が他にもいて、それが僕の師匠であるジョンフレンド先生とデジースプリンガー先生です。
彼らはヨガの素晴らしい精神性をそのままに解剖学的にも最先端のBOWSPRING(ボウスプリング)というものを作りました。
全身に張り巡らされている筋膜を調整しながら、体全体のつながりを意識して動くため無理なく全身を整えることができます。
この筋膜というものも120年前には発見されていませんでした。
しかし、そうした新しい概念は古くからのヨギーたちにはヨガへの冒涜として受け入れ難いことだったかもしれません。
でも体も心も健康でありたいと願う多くの人を幸せにするものであることは明らかです。
僕もこのBOWSPRINGを始めてから本当に変わりました。
長年の腰痛も緩和され、腎臓結石も流れ、何よりエネルギーの流れが変わるのを実感しました。
だからこのメソッドを取り入れながらヨガを伝えようと思いました。
それがリブウェルインスティテュートのヨガ講師養成講座です。
多くの人が正しい健康的なヨガをずっと続けることができるよう、先生になった人がたくさんの人を幸せにできるようにヨガを伝えています。
もちろんこの講座自体も毎回アップデートしながらお伝えしています。
古くから伝わる考えは大切なものを教えてくれます。しかし新しくても良いものはたくさんあります。
どんな時にもその時のベストを尽くせるように。
「こうするべき」ではなく「こうできるかも」と考えられる気持ちをいつまでも持ち続けていたい。
正しいものを正しいと言える勇気を。
最良のものを人に伝えたいと思う真心を。
そして自分自身を労われる優しさを。
僕自身、体は硬いし、年も取っているし、できないことも多いけど
柔らかく自由に動ける心と体を持ち続けられるよう日々生きています。
この講座に出会って生き方や考え方が少しでも自由に、前向きになれる人が増えていったら嬉しいです。
そして多くの方と想いを共有しながら進んでいければと思っています。
リブウェルインスティテュート代表
Ken