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RYT500 RYT200 ヨガ資格 通学にするか?オンラインにするか?

更新日:5月27日

こんにちは、ヨガ講師育成トレーナーのKenです。


RYT500 RYT200 ヨガ資格 通学にするか?オンラインにするか?ついて解説してきましょう。



RYT500 RYT200 ヨガ資格 通学にするか?オンラインにするか?
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今日は、説明会でよくいただく質問についてお話しします。

「ヨガの資格を取得するとき、オンラインと通学、どちらが良いですか?」

という疑問についてです。


2023年、コロナ禍の影響でオンライン学習が広まりました。以前は、ヨガのRYT200や500の資格取得にオンラインは認められていませんでした。協会の方針でオンラインは一切ダメだったんですね。でも今は、オンラインでの学習も認められるようになっています。


オンライン学習のメリットは、何といっても時間の有効活用ができることです。通学にかかる移動時間がないので、その分、予習や復習に充てられます。例えば、通学の場合、毎回1時間の移動時間が10回あれば合計10時間も勉強時間に差が出てきます。そのため、オンラインの生徒さんの方が理解力が高い傾向があると感じます。また、いつでもどこでも動画視聴ができるので、質の高い勉強が可能です。


さらに、オンライン学習は復習がしやすいです。録画した動画を何度でも見直せるため、一度理解できなかった部分も繰り返し学べます。オンラインだからと言って、ポーズのチェックができないという心配もありません。細かい指の動きや姿勢のカーブまでしっかり見えるので、間違いを直してもらえます。


オンラインのもう一つの良さは、世界中の友達ができることです。東京や大阪、新潟はもちろん、オーストラリアやシンガポールなどからも参加者がいます。これにより、国際的なつながりが広がります。


デメリットとしては、アジャスト(身体の調整)を直接受けられないことが挙げられます。しかし、家族や友人と一緒に練習することで、これもある程度解決できます。


一方で、通学の良さもあります。直接会って友達と交流できるので、濃い友人関係が築けます。また、アジャストを直接受けられるという点では、通学の方が優れています。そして、通学することで集中できる環境に身を置けるのも大きなメリットです。


しかし、通学には時間とお金がかかります。例えば、新潟から東京まで通う場合、交通費や宿泊費がかかります。これを考えると、オンラインの方が経済的で効率的です。


最終的な結論としては、オンラインと通学のハイブリッドがベストです。動画視聴やオンライン授業を活用しつつ、アジャストや直接のティーチングは通学で受けるという形が理想的です。もし通学が難しい場合は、オンラインだけでも十分学べますが、可能ならば対面の授業も取り入れると良いでしょう。

今回は、RYT200 RYT500のヨガ資格を取るために、オンラインと通学のどちらが良いかについてお話ししました。結論としては、両方をうまく組み合わせるのがベストだということです。



RYT200 RYT500 通学にするか?オンラインにするか?については、詳しくは動画にもお伝えしているのでこちらをご覧下さい。











ではまた。


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