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RYT500 ヨガ指導 講師こそ、呼吸をしなくてはいけません!


こんにちは、ヨガ講師育成トレーナーのKenです。


RYT500 ヨガ指導 講師こそ、呼吸をしなくてはいけません!について解説してきましょう。



RYT500 ヨガ指導 講師こそ、呼吸をしなくてはいけません!
RYT500 ヨガ指導 講師こそ、呼吸をしなくてはいけません!



今日は指導する際に呼吸がどれほど大切かについてお話ししたいと思います。


ヨガの指導中にテンパってしまうことがあるかもしれませんが、その際に呼吸を忘れてしまうことが多いんです。呼吸がなくなると、ヨガの本来の目的である宇宙とのつながりが途切れてしまいます。


ヨガとは、大いなるもの、つまり宇宙とつながることです。しかし、宇宙を実際に触れたり、月に行ったりすることはできません。だからこそ、ヨガでは最も簡単に宇宙とつながる手段として「呼吸」を重視しています。呼吸を通じて宇宙とつながることで、幸せになるという哲学があるのです。


呼吸が先です。例えば、ダンスを音楽に合わせて踊るのと同じように、ヨガも呼吸に合わせて行います。吸う時、吐く時、すべての動きは呼吸に合わせて行われます。音楽なしでダンスができないのと同様に、呼吸なしではヨガができないのです。


指導者も呼吸を大切にしなければなりません。例えば、「吸って手を下から上に」「吐きながら〜」といった具合に、自分も呼吸を合わせて行うことが大切です。そうすることで、呼吸のリズムを間違えることがなくなります。自分が吸うと自然に「吸って」と言いたくなり、吐くと「吐いて」と言いたくなるからです。


呼吸を先に言って、その後にポーズを指示するようにしましょう。自分も同時に呼吸をすることで、生徒たちにもその呼吸のリズムが伝わり、落ち着いた空気が生まれます。


また、呼吸の間にはゆとりを持つことが大切です。「吸って〜」と言ってから少し間を取って、「吐いて〜」と続けるようにします。間を取ることで、新しい動きを生み出す余裕が生まれます。


呼吸を先に言って、自分も呼吸をする。これを繰り返すことで、呼吸を間違えることなく、心地よい間を作り出すことができます。そして、宇宙とのつながりを感じることができるのです。


ですから、必ず呼吸を意識して自分も呼吸をしながら指導を行いましょう。これが基本中の基本ですが、慌てていると忘れがちですので、ぜひ練習してみてくださいね。





講師こそ、呼吸をしなくてはいけません!については、詳しくは動画にもお伝えしているのでこちらをご覧下さい。












ではまた。


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