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RYT500 ヨガクラスのシークエンス作りの秘訣は?


こんにちは、ヨガ講師育成トレーナーのKenです。


RYT500 ヨガクラスのシークエンス作りの秘訣は?について解説してきましょう。



RYT500 ヨガクラスのシークエンス作りの秘訣は?
RYT500 ヨガクラスのシークエンス作りの秘訣は?

今日は、生徒さんからよく尋ねられる質問、「シークエンスがうまく組めない」ということについてお話ししていきましょう。


質問コーナーで最も多いのは、シークエンスをうまく作れない、自信がないというものです。多くの卒業生がこの悩みを抱えています。


ヨガでは、以下の3つが大切です。

  1. 先生として、正しいことを伝えること。哲学を学び、正しい知識を持つことです。

  2. 人前で上手にパフォーマンスできること。

  3. シークエンスを上手に組み立てること。


これは、歌手が歌詞の内容、ステージのパフォーマンス、そして楽曲の3つを揃えることで成功するのに似ています。

さて、シークエンスですが、結論から言うと、習得には2〜3年かかります。ヨガを勉強して1年ぐらいでは、うまく作れないのは普通のことです。


シークエンスを作るには経験が必要です。シークエンスを正しく行うためのマニュアルやアルゴリズムがあります。それを使えば誰でもできるのですが、経験がないために自信がないと感じるのです。


養成スクールを卒業した時点での理解度は約30%。そこから復習して60%に達します。しかし、さらに自信をつけるためには、他の先生のクラスに参加したり、多少のミスを恐れずに実践したりして、経験を積むことが必要です。2年後くらいには、シークエンスが自然と組めるようになります。


シークエンスには正解も不正解もありません。自分がテーマと意図を持って行えば、少しずれていても良いシークエンスになります。毎回同じパターンよりも、少し変化を加える方が楽しいです。テーマを持ってクラスを進行すれば、受ける生徒も楽しめます。


トライアンドエラー、つまり色々試してみて、できなかったら修正していくという形で進めてください。2年間くらい頑張れば、必ず自信がつきます。正しい方法でシークエンスを作り続ければ、自信は自然と生まれます。


今日は、シークエンスに自信がないという方へのアドバイスをお伝えしました。引き続き、正しいステップでシークエンスを組み立て、日々の練習とクラスを大切にしていってください。


ヨガクラスのシークエンス作りの秘訣は?については、詳しくは動画にもお伝えしているのでこちらをご覧下さい。

















ではまた。


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