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RYT500 RYT200 対面レッスンの時間数が多い方が良いとは限らない理由


こんにちは、ヨガ講師育成トレーナーのKenです。


RYT500 RYT200 対面レッスンの時間数が多い方が良いとは限らない理由について解説してきましょう。



RYT500 RYT200 対面レッスンの時間数が多い方が良いとは限らない理由
RYT500 RYT200 対面レッスンの時間数が多い方が良いとは限らない理由


今日はヨガ資格取得コースにおける対面授業の時間が15%で十分である理由についてお話ししたいと思います。


例えば、RYT200というのは200時間勉強するコースですが、そのうちの15%、つまり30時間が対面での学習となります。対面といっても、これはオンラインでも、通学でも、極端な話電話でも構いません。お互いに質問や回答ができるライブな対面クラスが30時間必要ということです。RYT300であれば45時間以上が対面の時間と決まっています。


皆さん、これを多いと感じますか?少ないと感じますか?


逆に言うと、85%は動画視聴でいいということです。つまり、ヨガの資格を取る上でほとんどの学習は読書や自習で十分だということです。なぜ対面の時間が少なくて良いのでしょうか?

理由は大きく2つあります。

まず1つ目は、RYT200にしても300にしても、まだ初心者レベルのクラスだからです。例えば語学でいえば、単語や文法を覚える段階です。この段階では、わざわざ先生に直接習う必要はあまりないのです。昔、私はアメリカに留学した時に、英語が全然できない状態でプライベートレッスンを受けていました。結構なお金をかけたのですが、単語や文法の基礎ができていなかったため、あまり効果がありませんでした。ヨガの学習も同じです。まず基本的な部分を学ぶのが先です。そのため、対面の時間が少なくても基礎は十分に身に付けることができます。


2つ目の理由は、本当に対面で学ぶ必要があるのであれば、短期間ではなく、1年や2年といった長期間にわたってみっちりと学ぶ必要があるからです。200時間の対面授業を受けることができるのであれば、それは理想的ですが、そうでない場合、対面授業の時間は1時間でも十分です。私の学校でも1時間の体験クラスを行っていますが、この1時間で大きな変化が生まれることがあります。つまり、物事の基本をしっかりと考えるマインドセットができるかどうかが重要です。300時間対面で学んでも、無意識に適当にやっているのでは意味がありません。1時間でも正しく行う癖をつけ、気づく意識を持つことが大切です。



最初のうちに長時間の対面授業が必要ない理由は、基本を座学や動画視聴で学ぶことができるからです。対面授業が少ない理由は、基本的な部分を自習で学び、対面授業はその確認や応用に使うという考え方に基づいています。全米ヨガアライアンスが認めているように、最初のうちは基本的な座学で十分です。


つまり、RYT200の時に対面授業の時間を気にする必要はありません。全米ヨガアライアンスが言っているように、15%の対面授業、30時間もあれば十分です。私個人の意見としては、1時間でもいいからしっかりと気づく意識を得られるようなクラスに出ることが大切だと思います。マインドセットが変われば、1時間でも物事がうまく回るようになります。



最後に、テキストが非常に重要です。どんなテキストが良いかについては、また別の機会にお話ししようと思います。今日は、全米ヨガアライアンスが対面授業の時間を15%、RYT200であれば30時間と設定している理由についてお話ししました。



対面レッスンの時間数が多い方が良いとは限らない理由については、詳しくは動画にもお伝えしているのでこちらをご覧下さい。











ではまた。


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